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遊技機にかかわるすべてを作り上げるのが、ぱちんこ企画の仕事です。もちろん企画だけの力で製品は完成しません。けれど最終的なカタチになるまで、細部のひとつひとつを決定していくのは企画の役割なのです。ゲーム性、ビジュアル要素、役物の動き、サウンド、演出など、あらゆることを決定していく作業は、たくさんのアイデアの中から本当にいいものを厳選していく作業でもあります。プロジェクトメンバーと話し合いながら、おもしろい製品にするための最良の選択を、ときには数年にわたって続けていく仕事です。 -

自分のアイデアが仕事に反映されるところ。また、先輩たちがみんなの個性をしっかりと見てくれ、それを仕事に活かせるところにやりがいを感じています。たとえばチームで考えた演出をデザイナーに伝えるとき、絵をほめられた私は簡単な絵コンテを描かせてもらったり、資料として必要な写真を、学生時代から趣味にしていたカメラで撮影することもあります。自分の趣味をこうして仕事に活かせることはうれしいですね。
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中身のあるしっかりとした発言をするようにしています。新人だからといって遠慮していたら、高品質なモノ作りは実現できないと思います。たとえ先輩のアイデアであっても、よくないと思ったら、自分から代替案を出すようにしています。もちろん先輩から厳しい意見をいただくこともよくあります。そうやってみんなで意見をぶつけあいながら、おもしろい製品は作られていくんです。大都技研がぱちんこに参入して、まだ数年。だからこそ業界の常識にとらわれない斬新なアイデアを出せるはずだと考えています。 -

配属されてすぐ、アイデアを出せる環境に置かれたことは驚きましたが、まだ私のかかわった製品が市場に出たことはありません。まずは私のアイデアが搭載された製品を世に出すことが目標ですね。いまからホールへ行くのが楽しみなんです。私のかかわった製品で遊ぶお客様の姿を早く見てみたいですね。
将来的にはさまざまな職種を経験し、多くのスキルを身につけた上で、プロジェクトリーダーとして新製品の開発チームをまとめていきたいと考えています。



























