大都技研の仕事

技術管理部門・申請。田中克史。2008年入社。文学部卒。就活は、ぱちんこ・スロット業界1本。文系のキャリアを活かしたいと考え、第一志望が大都技研の申請課だった。

製品を市場へデビューさせるために、数千枚の申請書類を取りまとめる。

  • 現在の仕事

    ぱちんこ・スロットの新しい製品が市場へ出ていくためには、検査機関の試験に合格する必要があります。申請課で行っているのは、検査機関に提出する書類の作成と取りまとめです。書類に一部でもミスがあると、新製品を市場に出すことができないので、とても神経を使います。書類の量は1機種につき数千枚、厚さ10数センチのファイルが5〜6冊にもなります。社内の各部署や部品メーカーとやりとりをしながら間違いのない書類作成を行うため、コミュニケーション能力と緻密な確認を要する仕事です。

  • 仕事のやりがい

    どんなにおもしろい製品を開発しても、検査機関の試験という最後の関門を通らなければプレイヤーに遊んでもらうことはできません。そんな製品開発の仕上げの部分で、責任ある仕事に携わることにやりがいを感じています。書類作成や取りまとめは同じ仕事の繰り返しのように思えますが、そんなことはありません。とにかく膨大な量の書類が存在するので、効率よく仕事を進行するためツールを作成するなど創意工夫の毎日です。入社した頃に比べると作業効率はずいぶん上がっており、そうしたことが感じられるのも仕事の楽しい部分です。

  • 仕事で学んだこと

    申請課で一緒に働いている先輩からはいろいろなことを教わりました。とても真面目な性格で、いっさいミスを許さない仕事をする先輩の「申請課の書類は、誰かが作ったものをかならず他の誰かが確認することになっている。だから、つねに人に見せるものを作っているのだと意識して、何度も確認しながら書類を作成するようにしなさい。」という言葉が印象に残っています。もともと大雑把な性格だった私に、確認することの大切さを教えていただきました。

  • 今後の目標

    まずは、つねにミスなく仕事をこなすことが目標です。そのためには、責任感を持って仕事に取り組む、ということに尽きます。また、ミスなく仕事をこなすことはもちろん、周囲からの指示を待たずにどんな仕事にも自発的に取り組めるようになりたいです。そして将来は、もっといろいろな仕事にチャレンジしてみたいですね。

 

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