大都技研の仕事

ソフト開発部門・スロット企画。中村亮太 2009年入社。ソフト開発部スロット企画グループ。商学部卒。学生時代はバンドを組み音楽に親しんでいた。スロット「SHAKEⅡ」の音楽に感銘を受け、入社を決意した。

頭に浮かんだイメージを具現化するために、Soulを込めて相手に伝えたい。

  • 現在の仕事

    ぱちんこ・スロットの企画は、プロジェクトリーダーを中心とする数人の企画メンバーで意見を出し合いながら練り上げていきます。その中でメンバーそれぞれに担当が割り振られ、その部分に関しては担当者が責任を持って進行し、細部をつめていくというスタイルをとっています。現在進行中のスロット開発で私に任されているのは、シナリオ、サウンド、そして型式名(市場で使用される製品の名前)の検討です。

  • 仕事のやりがい

    サウンドに関して言えば、実際に私が作曲を行うわけではありません。演出に合った楽曲や効果音をイメージして、作曲や音作りをされる方に「こんなサウンドがほしい」と伝えます。
    イメージを共有することがとても重要で、そこがやりがいでもあります。サンプルとなる音楽を探して聴いてもらうこともありますが、それと同じものを作るわけではありませんからね。
    演出やデザインに関しても同様です。自分の頭の中にあるイメージをどのように伝えるか。うまく伝えることができイメージ以上のものが仕上がってくると、とてもうれしいです。

  • 仕事への姿勢

    チームでモノ作りを行っているわけですから、後ろ向きな発言は絶対にしないようにしています。ときには自分のよいと思ったアイデアが通せないこともありますが、チームの方針が決まった以上は気持ちを切り替え、よりよくなる方向へエネルギーを注ぐようにしています。あとは「Soul」を持って仕事をすることですね。自分のSoulが相手に伝わるように、どんな仕事にも情熱を持って取り組んでいます。後輩にもよく言っているんですよ。「Soulを持て!」と。

  • 仕事に必要なこと

    ぱちんこ・スロットを打ち込むことはもちろんなのですが、よりおもしろい企画を考えるために、ぱちんこ・スロット以外のことを広く知ることが必要です。日頃からアンテナを張って広い世界に触れていないと、ぱちんこ・スロットでおもしろい企画を生み出すことはできません。そしてもう一つは、他人の意見にも耳を傾けることです。開発中の社内評価などで厳しい意見を聞くこともありますが、自分の作ったモノに対してダイレクトな意見を聞くことができるのは、この仕事の楽しいところでもあります。

 

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