株式会社 大都技研

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マーケットに衝撃を!! Daitoの挑戦 執着心 × こだわり = Daito が誇るモノづくり

Interview 職種について

営業部門営業

「Win-Win-Win」の実現を目指し、北日本を奔走する。

現在の仕事

入社後8年間、営業部門でたくさんのホール様を担当し、1社ずつ関係性を築き上げてきました。9年目からは法人営業に加えて、販売代理店様の渉外業務も担っています。渉外業務は、販売代理店様に「大都技研の機種をいかに売ってもらうか」を企画・提案し、現場で一緒に汗を流しながら業績を構築していく仕事。仙台の拠点に所属して東北・北海道の代理店様を担当しており、出張で各地を飛び回ることもしばしばあります。自分が担当するお客様と向き合いながら渉外業務をこなしていくのは大変ですが、「営業現場の最前線が分かる」からこそ代理店様とも強いパートナーシップを築けているのだと思います。

思い出深い仕事

私は2007年の入社。当社が事業拡大局面に入った時期で、まだ営業担当が少ない頃でもあったので、一から営業プロセスを作り上げてきました。営業担当によって成果に大きく差が出ていた時期もあったため、「売れる営業プロセスの見える化」を図るプロジェクトが立ち上がり、エリアの代表として私も参加しました。結果を出している営業も、人によってそのスタイルはさまざま。それぞれの営業プロセスを分かりやすく「見える化」することで、どんなタイプの人でも真似できるお手本ができ、共有できるようになりました。個人だけではなく、組織の成果を追い求める仕事に携わった経験は、現在の販売代理店様の渉外業務にも生かされています。

仕事のやりがい

ネームバリューがある人気機種は誰が営業しても売れると思っています。私たちの本当の仕事は、「まだ市場に出ていない」「良さが伝わっていない」機種の魅力を引き出し、お客様に伝えていくこと。自分自身が「良い」と信じて営業した機種がホール様に受け入れられ、それがユーザーさんにも評価されて人気機種となり、自身の営業成績につながる。そんな「Win-Win-Win」の関係を実現できることが、この仕事の醍醐味だと思います。そのために製品資料を読み込んで、どんなロジックで、どんな言葉でプレゼンテーションするかを考え何度も何度も練習しています。

今後の目標

もともとの入社動機は「面白そうな会社だから」というものでした。入社から10年近くが経ちますが、その直感は間違っていなかったと思います。社内では提案次第でどんどん仕事を任せてもらえるので、営業の仕事の枠組みを超えて変革を起こしていけるんです。今後は営業力強化のプロジェクトにより深く関わり、どんな商材であっても売れるような強い営業組織を作っていきたいですね。人と人をつなげ、プラスアルファの価値を提供していく姿勢を忘れなければ、変化していく市場の中でも勝ち続けられると信じています。そんな組織を引っ張るリーダーとしても、存在感を発揮していきたいと思います。