株式会社 大都技研

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マーケットに衝撃を!! Daitoの挑戦 執着心 × こだわり = Daito が誇るモノづくり

Interview 職種について

営業部門営業

ユーザーと大都技研をつなぐ「架け橋」として白熱した議論に参加することも

現在の仕事

そもそもの志望理由は大都技研の機種に惚れ込んだことでした。特にやりたいことが見つからなかった就活時代に、自分が唯一好きだったのがぱちんこ。ちょうどその頃に「CR忍魂」という機種が出て、これが自分の中で大ヒットだったんです。CR忍魂は斬新なスペックでマーケットにチャレンジした機種。「これを作っているメーカーはどこなんだろう?」と強い興味を持ち、入社しました。現在は入社4年目。九州エリアにおいて遊技機の販売業務を行っています。また、自らが販売するだけでなくエリア内の販売代行店様全体のマネジメントも任されています。販売以外では、最前線である現場の意見・要望を吸い上げて本部へフィードバックしたり、アフターフォロー活動を通じたお客様の満足度向上に向けて日々業務にあたっています。

仕事のやりがい

どんなに素晴らしい遊技機でも、魅力が伝わらなければ売れません。地域性やお客様の特性を分析し、自分でお客様に適したプレゼン方法を模索していきます。同じ遊技機を販売しているのに、営業の腕次第で結果がまったく違うところが面白さであり、やりがいだと感じています。組み立てたプレゼンテーションがお客様に伝わり、結果に結びついたとき、何とも言えない高揚感があります。また、販売代行店様のマネジメントについては、戦略次第で九州エリア全体の成績が大きく左右される非常に責任が大きな仕事です。まだ入社4年目ですが、若くても、努力と実績を認められれば大きな仕事を任せてもらえるところも大都技研の魅力だと感じています。

工夫をしていること

メーカー目線に寄り過ぎないことです。販売前には客観的に自社機種を分析します。九州エリアでは、新機種が出たら全員でひたすら打ち込み、全ての意見を出し切り、提案方法を徹底的に話し合います。新機種の良い点、悪い点も理解した上で、導入メリットを提案することがお客様との信頼関係を築くためにはとても重要なことです。また、販売後には現場で頂いた意見やお客様が遊技機に求める要望を本社にフィードバックします。時には全国の営業が本社に集まり、開発者を交えた意見交換会を行うともあります。開発者は遊技機への熱い思い入れがあるので、白熱した議論になることもしばしば。市場の意見に触れながら製品開発にも声を上げていくことで、「大都技研」とユーザーをつなぐ架け橋になりたいと考えています。

今後の目標

次の目標は九州エリア全体のマネジメントに挑戦したいです。現在はそのポジションに向けて諸先輩方の技術を盗み、今できることに全力で取り組んで成果を出していきます。また将来的には、現場で培った経験を本社で活かしていきたいです。大都技研は開発から製造まで一貫して行っているので、様々な部署の仕事に関わるチャンスがあります。「大都技研という会社をもっともっと知りたい」という思いがあるので、貪欲にチャレンジしていきたいですね。寝ても覚めてもぱちんこのことを考えていられる幸せな社会人生活を楽しみながら、5年目以降のキャリアイメージを膨らませていきたいと思います。